税理士の叔父

私の叔父(母の弟)は税理士をしているのですが、なかなか大変みたいです。
私の叔父が税理士になった経緯は、いわゆる“国税OB”と呼ばれる分で税理士になったそうです。
“国税OB”というのは、税理士試験を一切受けずに国税庁や税務署で23年以上働くと、税理士として取得しないといけない5科目が免除されるんです。
なので叔父は、24歳で税務署に就職して23年過ぎた47歳で、税理士の登録ができたようです。
現在66歳の叔父は、以前の同僚がやっている税理士事務所に勤務していて、5つの会社の顧問税理士をしているらしいです。
今では、法事があるときぐらいしか会うことのない叔父ですが、たまに母に連れられて遊びに行くときがあります。
税理士のときの叔父は、スーツで仕事できそうな感じですが、家にいるときはうちわ片手のステテコ姿で、そのギャップに笑ってしまいます。
母との話を聞いていると、「会社の顧問をしていると毎月決まったお金が入っているから羨ましいとよく近所の人に言われているが、これがなかなか大変で、この年になっても勉強することがあったりするんじゃ」と言っていました。
叔父さんも頑張ってるんだな~と応援したくなりました。